本は好きニャよ

読書家さんに聞いてみるこだわりバトン

Q1 ひと月に何冊ぐらい読みますか?
A1 多いとき20冊以上。少ないとき雑誌オンリー。今は少ない時期。
Q2 好きなジャンルは?
A2 純文学、エッセイ、海外ミステリー、いろいろ。
Q3 好きな作家は?
A3 去年からいきなり! ダントツでS・キング様。
Q4 借りる? 買う?
A4 以前は、買ったものじゃないと読む気になれなかったけど、図書館が近いところに引っ越したら、今はすっかり借りる人。お金節約の為でもある。最近買ったのは「プーさんの鼻」
Q5 主にどこで読みますか?
A5 家。ひと目があるとダメです。
Q6 単行本と文庫本どちらが好きですか?
A6 どっちでもいいけど、気合が入るのは単行本。
Q7 本を読んで泣くことはありますか?
A7 大いに泣けます。
Q8 本を選ぶ時のポイントは?
A8 表紙のフィーリング。あれば裏表紙の案内文句。これで10年はずれなしニャ。
Q9 出版社は気にしますか?
A9 しません。あ、でも、めくってみて、小さい時がびっしりは、引きます。
Q10 表紙デザインは気にしますか?
A10 それが全て。
Q11 表紙デザインが気に入って買った本はありますか?
A11 殆んどそう。
Q12 今何冊くらい持っていますか?
A12 今は持たない主義だから、10冊もない。元家には……分からない。
Q13 ケータイ小説についてどう思いますか?
A13 ほとんど読んだ事ないので分からないです。
Q14 ライトノベル(ラノベ)についてどう思いますか?
A14 サクッと読めるという点で、便利な感じ?これもあまり読んだこと無い。アニメは面白いと思う。
Q15 雑誌は読みますか?
A15 立ち読みで情報収集できるようになりましたー。
Q16 新聞は読みますか?
A16 難しいからあまり見られませんニャッ。can not 
Q17 エッセイは好きですか?
A17 好きです。
Q18 もしかして活字中毒ですか?
A18 今は違うけど、うっかりすると、すぐになります。
Q19 読書中、いいところで電話が鳴ったらどうしますか?
A19 本を持ったまま電話に出る。ちゃんと話はしますよ。
Q20 読書中、いいところでチャイムが鳴ったらどうしますか?
A20 んもうっ!と思いながら、不機嫌な声ででるかも。顔を合わせればにこっとします。
Q21 読書のベストお供(音楽・飲食物など)は何ですか?
A21 クラッシックと、おせんべいかチョコと、コーヒー。なくてもいい。
Q22 思い出の一冊は?
A22 子どものころ読んだコロボックルシリーズ。読み返し読み返し。一冊じゃなかったね。じゃ「小さなスプーンおばさん」にする。
Q23 読書感想文は得意でしたか?
A23 だいっ嫌いニャッ。
Q24 誤植を見つけた時の気持ちは?
A24 気が付かない飛ばし読み。あるいは、こういう表記もあり?いや……?と思って忘れてしまう。
Q25 作家に憧れたことはありますか?
A25 昼間っから喫茶店でコーヒー飲んでたり、一年中浮雲のように旅行したり、散歩したり。あの人何者?と思われる生活には憧れた。
Q26 三度の飯より読書好きですか?
A26 それは無いよ。食べてから、本。一人だったら食べながら本。あと、トイレとお風呂で本。それは雑誌メインで。

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五月病企画「123……」数字は苦手にゃ

  連休ですニャね。

えめるはちゃんと7時半には起きました。

バトンがきっかけ。五月病企画第三弾。

自己満足な更新は今日も続きます。

 

  1234567.数えるだけ数えたら 8・9・10。

でもこれに何の意味が??? で、このことはすぐに忘れるね。

そう思って、

紙をつくえの引き出しにしまった。

 

階段を下りて、開けっ放しの玄関をしめた。

「まったくお兄ちゃんたら、いつも開けっ放しなんだからっ」

冷蔵庫からジュースを出して、

戸棚からチョコレートクッキーを3枚だけとって、

二階の自分の部屋に戻った。

おやつを食べながら、

机の引き出しが気になってしょうがない。

さっきしまったあの紙を、もう一度取り出した。

 

でも、この茶色いヘンな紙に書かれていること、本当に分けわかんない。

あたしはクッキーの粉をこぼさないように気をつけながら、

身を乗り出して、その紙をもう一度よく見た。

 

おじさんは、宝の地図だって言ってたけど。

確かに、真ん中に旗印があるけど。

その旗にはドクロのマークが書いてあるんだ。

紙いっぱいに大きなマルが、ガタガタの線で書いてあって、

その線の内側に沿って小さい黒い丸が7こ並んでいる。

その黒丸のちょうど反対側にあと3個。

いったい何のこと?

 

さっきお兄ちゃんに聞いてみたけど、

「ばっかだなぁ。オッサンにからかわれたんだよ。

そんなの、嘘に決まってんじゃン」

って言って、友達と映画見るんだって出掛けちゃった。

 

でもこのわざと下手に書いたみたいなの線の感じ。

どこかで見たような。

あたしは思い出していた。ずっと前、遠足で行った公園。

そこの広場に、これと同じようなのがあったような……。

まるく石畳があって、

端っこが自然な感じに、クネクネの線で仕切られていた。

ママが、「手の込んだことするわねえ」って言ってたっけ。

スヌーピーの水着を着たあたしは、浅い池に入って、

滑って転んで泣いたんだ。

そう、あれは噴水広場!

真ん中の旗印は噴水だわ。

きっとその中に、宝物が隠されているのよ!

そうよ、それだわ!

 

あたしは階段を駆け下りて、

幼稚園からの友達のリイナに電話した。

「あ、もしもしリイナ?」

あたしは、宝の地図と、今思いついた冒険のことを手短に話した。

手短過ぎたのか、或はリイナが現実的な子だったからか、

「よくわかんないよ、そういうの。とにかく今からそっち行くね」

といって電話が切れた。

 

リイナが来るまでの時間が、待ちきれそうもなくて、

あたしがリイナの家に行ったほうがよかったなと思っていたら、

リイナが庭に走りこんでくるのが見えた。

さすがはわが親友!

あたしは裸足のまま玄関に降りてドアを開けた。

 

あたしの考えをひと通り聞き終えたリイナは、

ハーフの母親から受け継いだ薄い茶色の瞳を輝かせていった。

「ってことは、一度その公園に行ってみないことには、

何も始まらないわね」

「でも、どうやっていくの?」

「うーん。あの遠足は、たしか幼稚園の年長のときだったから、

遠足のしおりなんて残ってないし……」

「あっ、それある! うちのママが思い出箱にしまって置くの見たもん」

「それ、すぐ出せる?」

あたしは大急ぎでまた階段を駆け下りると、

畳の部屋の押入れを探した。

 

ママは、大きな衣装ケースに、あたしの作ったものとか、絵なんかを

とっておくの。あたしが結婚して家をでるとき、

その中から思い出の品を持たせたいんだって。

でもあたし、こんな物、欲しくないんだけどな。

 

「あった、これだ……」

手にとってみた。薄っぺらでなんだか頼りないしおりだった。

 

          *

つぎの土曜日、あたしたちは、その公園の入り口に来ていた。

「とにかくこれで、謎に一歩近づいたね」

リイナが持ち前のきりりとした表情で言った。

「うん」

あたしたちは、まだ人けの少ない休日の公園へと、入っていった。

  

というところで想像が途切れたニャ。

読んでくれた人、お付き合いくださって有り難う。

じゃ、またね。

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五月病企画「指先から花」

誰も待ってなくてもお構いなしの、

ジコマン五月病企画第二弾ですニャ。

バトンの答え のふたつ目を、勝手に広げてみるのね。

 

  指先から花が咲いた。そしたら凍り付いてしまった。

それから、その冷酷なこわばりは、爪の先の霜となり、

すぐに第一関節、第二関節へと、その触手を伸ばしてきた。

僕は思わず、腕を遠くに伸ばした。

もう遅いと分かっていても、心臓から少しでも遠ざけたかったのだ。

 

 すぐさまシャワー室に駆け込み、

サーモスタットの位置を最高温度にあわせた。

健常な皮膚が火傷するだろうが、

今はそんな小さなことは構っていられない。

それはもうすでに、手のひらを襲っており、

私の右手が精巧なロウ細工のようだ。

   

 自分の身体の一部が、勝手に石になってゆくような感覚は、

何とも恐ろしい。

冷たいのではない。神経がじわじわと侵される感じとも違う。

それはただ、知らぬ間に身体を少しづつ失っていく、

そんな無感覚の恐怖だ。

 

 自分で作ったその恐ろしい薬の効果を、まさか身をもって経験するとは、

ついさっきまで考えてもみなかった。

昨日までの囚人達の立ち位置に、自分の身を落とした今、

できることといったら、彼らと同じように凍りつく部位を

死に物狂いで暖めるぐらいしか思いつかない。

 

 それまで洗面台の中で動かしていた肘が、曲がらなくなった。

何をしても無駄なことは、この薬を作った自分が一番よく知っている。

わかっていながら、それをやめることが出来ない。

 

 人間とはどうしようもなく馬鹿な生き物だという事に、

今更ながら気がついた。

自分だけは特別だという、さっきまでの思い上がりが、

今の僕を打ちのめす。

 解毒剤の開発がまだだったことを、つくづく悔やんだ。

狂気じみた笑いがのどもとから込み上げ、

がらんとした実験室の壁にこだました。

 

 あれはほんのひと月前の事。

一刻も早く成果を見たいという、ウラジミル大佐の指示で、

イヴァンと僕はここ、軍の極秘施設に缶詰にされ、

実験を強要されたのだった。

 

っていう感じです。

なんか思いっきり陰謀のニオイがしますけど、

眠くなったので、あしからず。

テーマ : 物書きのひとりごと
ジャンル : 小説・文学

はじめのモクジ君。

いらっしゃいませ。ここは、モクジ君のお部屋です。

  

気軽ににらくらく、ホッコリ読める、そんなお話が書けたらいいな。

新しいウインドウで開きます。

んじゃ^・ω・^どぞ。

 

 

天使の花はしご

可愛い天使がであったのは、天使の姿が見えてしまう

不思議な眼を持った少女フィズ。

彼女のフィアンセの死をきっかけにして、二人の運命が大きく動き出しました。

命がテーマの、大人の御伽ばなし。

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(31) (32) (32の続) (33) (34) (35) (36) (37) (38) (39)

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(51) (52) (53) (54) (55) (56) (57) (58) (58の続)

(59) (60) (61) (61の続)

 

 

 

『  天 を 地 を  』

夏香はちょっとセンチメンタルな高校生。

ところがある夏の日、変な宇宙人ヤウルと出会ってしまって……。

あ? どうなるの? ねえ、だれかおせーて?

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(11) (12)

 

 

テーマ : 自作小説(ファンタジー)
ジャンル : 小説・文学

ようするにチョコがすきニャ

グレープフルーツ食べながら、バトンやりました。たのしーよ。あ、汁が……

お菓子、お好み10問バトン

Q1 ハンドルネームをどうぞ!
A1  シロネコの「えめる」。あ、シロネコいらないの?
Q2 「きのこの山」と「たけのこの里」。どちらが食べたい?
A2  たけのこの里が3回続いたら、1回きのこ。このローテーションで行きたいニャ。次回はたけのこの番です。
Q3 板チョコで「明治」、「森永」、「ロッテ」。どれが食べたい?
A3  どれも一度に一口づつ所望いたす。食べ比べ。決めた!こんどやるにゃよっ!
Q4 「ミルクチョコ」と「ビターチョコ」。どちらを選ぶ?
A4  大人ぶってビターを買う。でも、家にミルクとビターがあったら、ミルクを食べる。だからほんとは子どもニャね。
Q5 「ハーゲンダッツを買う」と「サーティーワン(31)で食べる」。さぁ、どちら?
A5  ハーゲン大好き!高いからたまに。 31は、同行者が食べるのにお付き合い。
Q6 映画館でポップコーン、「しお味」と「キャラメル」。どっちがいい?
A6  こういう時は、思いっきり甘いのがいいニャ。キャラメルに決まってる。映画以外ではシオ。この使い分けが、映画館の楽しみを増やしてくれるのニャ。
Q7 ポッキーチョコレート、「極細」と「ふつうサイズ」。どちらがお好み?
A7  極細のお洒落感を選ぶニャ。ながく楽しめるし。(実際、あとの理由が大きい)
Q8 2パック入りプリッツ、「ロースト」と「サラダ」。どちらを選ぶ?
A8  ローストってどんな味でした?あまり食べないんです。だって食べたあとゲップすると、ゲ○のような……ごめんなさい~。とっても個人的意見ですから気にしないで食べてくださいね。でも、うちの家族も同意見ニャ。
Q9 「プリッツ(全種)」と「ポッキー(全種)」。さぁ、おひとつ。どちら?
A9  言わずとも分かるわね。チョコつきがいいニャ。
Q10 おつかれさまでした(^^)。一口メモがあれば、どうぞ!
A10  世の中のお菓子って、チョコ関係がおおいのニャねっ。

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えめる。

Author:えめる。
ネコの心のえめる。です。
同じ名前の人がいつの間にか
チラホラいるようなので
。を付けました

ねこ人間のプロトタイプ
品質最低で^・ω・^すまんね。
いちおう言っとくけど
永遠の22歳ニャからね。
ハートがっ。


ちなみに脳内は5才くらい
ほんとすまんね。

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