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季節に寄せて‐春‐

桜が咲いています。

春の花は 冬の寒さを経験しないと、

芽吹くことが出来ないと聞きました。

 

ならば、私たちもまた、春の花たちのように、

厳しいときを耐え忍び準備していけば、

あきらめることなく前を見据えていれば、

人生の花を咲かせることが出来るのでしょう。

 

自然界の植物は冬の間、自分のすべき事を決して忘れず、

春になればきちんとその成果を現します。

 

なればこそ私も、来るべき人生の春のために、

今すべきことを真正面に据えて、

それが厳しいものであればあるほど花は咲き誇ることを信じて、

飽くことなくこの歩みを続けることが出来るのです。

 

 

 

よく聞く内容でしたね。

でも普遍的なことは何時も私の胸に、

ある種の痛みを伴って響いてきます。

後悔、反省、自己嫌悪。

そして逃避願望。

今は、あまり自分をいじめないで、

楽に構えて受け止めることにします。

だってほら。

馬鹿の考え、休むに似たり。

最近考えすぎて休んでばかりの、えめる*でした。

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テーマ : 詩・ことば
ジャンル : 小説・文学

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おへんじ。

>>春だどんさん。

親族一同の集まり、素敵なことでしたね。
人数がすごいですね、圧巻って感じでしょうか。
9人兄弟ですか。わぁー、子供の頃は
さぞかしにぎやかなご家族だったんでしょうね。
楽しそうです。

色々なことを全て乗り越えてきたと自負できるからこそ、
お互いを尊敬しあって気持ちよく
お付き合いできるのかもしれないですね。
33回忌で皆が会することが出来て、
ご先祖様もきっとお喜びのことだったでしょうね。

コメントを読ませていただいて、
人生の春とは、心がけ次第だと思いました。
人それぞれ。紆余曲折、
アスファルトに邪魔されて根が張れないかも知れない、
嵐で枝葉がもぎ取られるかも知れない、
根元から切られてしまうかもしれない。
でも、季節は必ず巡ってくる、春は必ずやってきますね。

心温まるお話を、ありがとうございます。

九州の故郷佐賀へ
両親と 祖母の法事に行って来ました
九人兄弟の血族全員が一同に会する法事は圧巻でした
両親から見ると子供~ひい孫まで、会席者30名
天候と桜は最高の条件で遠来よりの客をもてなしてくれたのです(東京・神奈川・奈良)
陽気な天気に恵まれ、桜はいずこも満開
まさに春爛漫でした八(´∀`*)
両親が子孫の為に気を遣ってくれたのでしょう-(笑)
肉親同士なればこそ、
9人もの沢山の兄弟なればこそ、
生まれ落ちる環境の違い、勘違いや行き違いが長い人生の中で、澱が溜まり溜まって沸々としていたのでしょう
今回の33回忌で春の雪解けのように全ての歪みが溶けて行ったように感じました
兄弟が仲良く、こうやって温かく和やかに会することが出来るのは
両親の遺産のお陰だと思う
「ご恩のお陰」
長姉に言われた言葉が頭を反芻しています

厳しい冬を越さないと暖かな春の穏やかさは実感出来ないのですね
花も芽吹かないのですね

厳しい試練の冬
冷たい冬は暗鬱で長かったのですが
冷厳な冬の試練を乗り越えた先に、彼岸のごとき穏やかな春が待っていてくれたようです
我が家の血族一統にも
未来に繋がる穏やかな春が迎えに来てくれたようです
今まさに春爛漫~♪
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えめる。

Author:えめる。
ネコの心のえめる。です。
同じ名前の人がいつの間にか
チラホラいるようなので
。を付けました

ねこ人間のプロトタイプ
品質最低で^・ω・^すまんね。
いちおう言っとくけど
永遠の22歳ニャからね。
ハートがっ。


ちなみに脳内は5才くらい
ほんとすまんね。

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