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ミルクチィーでおしゃべりニャ。

はうっ。ねぇ。。高機能エディターの設定、前と変わったよね?

えめる、今ね、「ドクターヘリオットのネコ物語」読んでるのね。

 

あと、「悪霊・下」も借りてきたけど、これ、読みにくいのね。

この前借りて読んだ上巻は、別の出版社で、訳者が違ってる……。

ってさ、借りるとき一応確認したんだけどその時ね、オネコの身勝手脳が囁いたのよ。

違う訳者のほうが読みやすいかもよぉ~って。

上巻も結構読みにくかったから。字が小さいし、人がたくさんでてくるし。

い、いや、それは変わらないか……。

で、でも、もしかしたら(何が?)という甘い誘惑に駆られたわけ。落とし穴だったか。

最初の2行だけ読み比べてみて、こっちにしちゃったんだけど……

上巻を読んでから2週間以上たってる……ってのが理由かどうかは分からないけど、

話の筋がわからないー。たはー^-ω-^

しかも前よりもっと、言葉遣いが難しいー。

前のに慣れていたせいもあるかも知れませんニャ。えめる、ほんとにアホですニャはは。

あ。今チミ、笑ったニャね? んもー。ゆるす。

はっ、そ、そういえば、上巻借りるとき、言葉遣いという理由できめたんだったかも……。

忘れてたよ……。あー……あははー。今度は本気で笑っていいです。

もう、読みきる気がしニャイんですけど……借りなおしてこよかニャ。

って、やだ。言いたかったのはそういうことじゃないのニャよ。

 

 

 

^・ω・^続きへよこそっ。ネコのお喋りにおつき合いしてくれるのにゃね?ありがと。

 

ヘリオット先生は獣医さん。

去年ね、「ドクター・ヘリオットのおかしな体験」を読んで、

感動で泣きましたのねー。だーだー涙ね。暖かい涙がだーだーね。

大人になって本当に何年ぶりかな、本読んでこんなに素直な感動の涙。

「鉄道員」以来?? いや、「律子慕情」か。

だからね、ヘリオット先生の本、感動の本として一番でおすすめ。

(あ。オネコの感性基準だから、その辺はごめんしてね)

1人で泣ける状況のときのほうが安心かもね?

有名だから、お読みになったかた、多いかもしれませんね。

そんなアニャタも、もいちど読んで、さあっ、日常に疲れたハートに栄養をっ。

 

「――おかしな体験」(集英社文庫)は、

子供でもらくらく読めるような平易な文章でかかれていて、

実体験に基づいたお話は、心の琴線に触れまくりです。

読みやすさは、訳者の力も大きいでしょうね。

どこか童話のようでもあり、ほのぼのとしてきます。ジーンとしてきます。

忘れていた心のふるさとに入り込んだようでもあります。

これ、何度でも読み返したいと思った。暖かい感動に涙したっ!

 

突然ですが、

宇宙の孤独を想像して、そのもの凄さを実感として感じられますかニャ?

何の関係? と思ったの? いや、えめるもよくわかんないんだけどね。

ふと思ったの。

この本(おかしな体験)を読んで、感動しない人がいたら、その人は

もしかして、宇宙の孤独を想像しないんだろうかって……。

 

人とのコミュニケーションが上手く行くかいかないかは、

想像力による部分が多いとおもいます。

遠藤周作先生も本の中で似たようなことを仰っていました。(わーいうれしい。←

自分で見つけたおもしろい小説、読もうね~。

 

でも、私の好みは偏りがちなので、最近は色んなジャンルに手を出すようにしています。

でも、日本のホラーはね、まだ殆んど読んでないんです。

なぜかというと――

発売当時の「呪怨」を本屋で立ち読みしたことがあったのニャ。

押入れのシーンでしたが、あまりの恐ろしさに

それ以上読みすすめられなかったのですニャ。

本屋で見かけると気になって読みたいんだけど、どうしてもその本を手に取れない。

そのまんまです。

 

あー、アレは読んだ。サイレント・イヴだっけ?

ゲル状のミトコンドリアだっけ? 映画にもなったよねー。

ミトコンドリアってすごいニャーっ、人類の歴史ニャーって、

ミトコンが好きになりましたニャ。へん?

 

そういえば、サダコの映画。

テレビでみたけど、限界。目をつぶったね。ひえ~。思い出しても恐ろしいッ!

 

「ぼっけぇきょうてぇ」は読んだ。去年図書館で。

映画は、やたら気持ち悪くて一部不人気だったらしいけど、

本はその奥の人間の哀しみが書かれていて、

泉鏡花風味の不思議さを感じました。

 

あれ?何のはなしだっけ?

そうそう読解力。勉強だけじゃないよ。あなたと私の心を読みあう力の元よ。

あぃ? えめるのは妄想力? それで物語、考えてますニャよ? 

だからか……(いろいろ反省中)

えっとぉ……んーと……んじゃねーっ。(墓穴ほって、はまったのニャ)

 

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テーマ : ヒトリゴト
ジャンル : 小説・文学

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お返事。カギコメさんへ。

あい。ちょっとネコなりに思うことがありまして、
あのような形に変えさせていただきましたのね。
びっくらさせちゃったかニャ。
ご不便をお掛けするのは重々承知の上での、失礼な決定ッ!なんですが、
これからもこのおへやを気持ちよく静かに続けていきたいと思いまして、
そのために決めましたのね。
何時も感謝。この気持ちはかわらニャイです。でも、ごめんなさいにゃね。
これからも、どぞよろしくでスニャ。

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えめる。

Author:えめる。
ネコの心のえめる。です。
同じ名前の人がいつの間にか
チラホラいるようなので
。を付けました

ねこ人間のプロトタイプ
品質最低で^・ω・^すまんね。
いちおう言っとくけど
永遠の22歳ニャからね。
ハートがっ。


ちなみに脳内は5才くらい
ほんとすまんね。

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