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すごい詐欺は常識に化ける

タイトルを見るとどうやら今日の理科は、

ばけがくってことなるんだろうか(違うようです)ま、いいか

ここは^・ω・^バカとかアフォとかダメとか変なひと限定のお部屋です

うっかり立ち入ってイラついたからって、えめるのせいにしないで下さいよ

えめるがバカなのは運命と自業自得の合わせ技だろうから仕方ないの

ちみにどんな感情が起きたって、そりゃちみ自身の心の問題なんだから頼むよ



田舎のカレンダーの裏に印刷されていた家庭菜園ごよみを見ていたらさ

野菜ごとの育てかたと共に、農薬の使用方法が書いてあった

一覧表でまきどきと収穫期も分かりやすいニャーと眺めていたんだ


ところで、風邪引いても風邪薬を飲まずに何とかするし、頭痛も水飲んで休めばなおると思ってるし

食べ過ぎ飲みすぎはひたすら己の消化能力に期待して待つし

特定保険なんとか食品は無用の長物だと思っているし

お肌にあれこれ塗るよりもさわる時間を少なくしたほうが簡単に美肌になる事に気がついたし

小難しいエクササイズやるより裏庭の地面ほじくり返してる方が楽しくて健康的だし

そんなめんどくさがり薬キライの自然体ネコといたしましては

畑の野菜も、自然が好き、農薬が嫌いなんじゃないかと思いますよ当たり前か?

で、リンゴの木村さんを思い出した

自然はそのままで完全なんだってことを私たちは忘れがちです


話それるけど、ここんとこ暫く流行っているんだかなんだか知らんが植樹イベントってあるじゃん


ххххххαααααα






ミニャ様、記念植樹は自分ちで、庭とか鉢植えでやってるかやったことないかだと思うけど

要するに、環境保護を考えるとかで素人親子とかが苗を植えに山に入り込んで、

あー良いことしたーって気分になる行事よ

あら……なんか^・ω・^エライ酷い図星な言い方しちゃったわ、スマンネ


でもあれってさ、山を管理している方からしたら

全然違う見え方があるそうなんですニャ


イベントともなれば下準備が必要だからって自然に還りつつある健全な場所を、

人間様にとって安全な場所に作り替えるため

草刈りしたり凸凹を整えたり旗たてたり休憩所設置したり

下草枯れたのや落ち葉が積み重なってふかふかの地面になっていたのを

ひとの出入りで踏みかためちゃってさ

なんだか不自然なことしてますなー

そんな余計なことしないでおいたほうが余程早く健康な環境が整うんだそうです

ほんと人間て^・ω・^ろくなことしないんだニャ(←存在がろくでもないネコが言う)


で、なんだっけな、言いたかったのは……

そうそう、農薬の話だったんだけどニャ


何ですか農業の世界ではこれまで

『邪魔な虫には農薬使って追い払うなり殺すなりしないと

精魂込めた苗が、実が、あっという間に虫に食われてしまいますよっ

雑草は地面の栄養を吸いとってしまうからきれいにとらなきゃいけません

広い土地では手作業なんて無理ですから、除草剤を使いましょう

今は研究が進んでいますから、作物に影響の出にくいものが開発されています

安心して使ってください

あとね、地面の栄養だけでは足りないので、肥料どっさりいれなきゃねっ

そうしないと立派な実を生らせることができないんですからねっ

さあ皆さん、どんどん農薬と肥料使って良い作物を作り、たーくさん儲けてください』

というはなしで農薬などが売れまくってきたわけですね?



でもさ

知ってるひとには常識なんだろうけど

草はそこに足りない栄養素を補う存在なんだってよー

地面に雑草を鋤き込むことでバランスがとれた栄養豊かな

肥料要らずの土ができるんだそうです

だから雑草が地面の栄養を吸いとってしまうって言い方はなんか少し違うのかなと思いました

害虫の話もさ

作物につく虫が困るのはわかるが、すぐ横に雑草があれば、

被害は半分ですむかもしれないよ

だからさ、その虫が作物より好物の雑草だったら、うまくいけば作物はほぼ無傷ってことになる

しかも、植物のはえているしたには、ミミズが暮らしやすいんだよね

ミミズは泥を食べて程よくこなして排泄する、地面の耕し屋さん

たしかに、初秋、ほったらかしの裏庭に分け入ったときには

ふかふかの腐葉土がしっかり積もっていて色んな草や木が実生で育っていたのさ

少し掘るだけでミミズやセミの幼虫や、色んなやつらがこんにちわしましたヒャーっ

それがさ

軽く土壌改良してみようと思って、

寒起こし(冬に地面を上下入れ換えるように粗く掘り起こしす)の真似事したんだけどね

そのときに気がついたんだが、

草取りした場所は、たった1ヶ月くらいのあいだに

ふかふかの地面がガチガチになり、水分が抜けていたんだよ

ところが、

(取りにくさに辟易して仕方なく)グランドカバーとして残してあった草の下の地面はさ

しっとりいい感じで柔らかくて、スコップがすうっと入るんだよね

^・ω・^あぁーそうかー、草は地面にとって大切なパートナーだったんだなー


でさ、グランドカバーにむく草って何があるのか検索してみたわけよ

で、ある本を見つけたんだ

タイトルや著者は忘れたが内容は、雑草とうまく付き合う庭とか畑とか、みたいな本だった

その本面白そう、ほしいなそのうち買うつもりなんだ



^・ω・^だからさ

家庭菜園も農家の畑も

雑草を目の敵にすると

労力ばかり増えて

めんどくさいばかりよ

【雑草とうまく付き合う農業】

これからは

そういうのを流行らせたいですよね


でもさ

モサモサモンサントとか、○薬会社とかはさ

そんな楽々お気楽な方法でみんながうまくいくようになったら、

儲からなくなるわよ、あら怖い

だからそんな情報が広がらないようにしたいでしょうね






^・ω・^本当の環境保護ってさ

人間が余計なことしないってことだったみたいよね

人間とは……やれやれ


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えめる。

Author:えめる。
ネコの心のえめる。です。
同じ名前の人がいつの間にか
チラホラいるようなので
。を付けました

ねこ人間のプロトタイプ
品質最低で^・ω・^すまんね。
いちおう言っとくけど
永遠の22歳ニャからね。
ハートがっ。


ちなみに脳内は5才くらい
ほんとすまんね。

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