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小鳥を青く輝かせるまで

オカルトカテゴリーでもいいんだけどさ

いつだったかちみっと話したことあったかもだけどさ
前回の話して思い出したからまとめておきたくなった



青い鳥

子供の頃、読んだり読んでもらったり、舞台をみたりテレビでみたり

ゆとり以前の世代なら大抵知っていると思われる児童文学の代表作のひとつですね

幸せの青い鳥を探して旅するんだが

最後に、飼っていた鳥が実は探し求めていた青い鳥だったってのは

幼ネコのハートにはいまいちピンと来なかったんだけどもな


えめるが読んでもらったり読んだりした青い鳥には、

一番大事なことが言葉ではっきりかかれていなかったけどさ

要するに、色んな体験をして、勇気をだして、困難を乗り越えて心が成長したから、

小鳥の青い輝きが見えるようになったってことなんじゃなかったの?

心の成長がなかったら、いつまでたっても小鳥は普通の鳥のままなんだよ

だから、成長した心の輝きが周りを輝かせた、という言い方も出来る

経験が心の成長の糧であるなら、経験が宝とも言える


子供が自分でそれを感じとるまでには、

すぐにわかる場合もあるだろうけど、時間が必要かもしれないよね

理解力は年齢的なものがあるだろうし、なんどか読み返す必要があるかもしれない



ЭЭЭЭЭЭΨΨΨΨΨΨ










ところが大人は教訓が大好きで、お節介で、教えたがりです

で、読み終えるとこう付け加えちゃう大人がいるわけよ

「探しにいかなくても、大事なものは最初からすぐそばにあったんだね」って

「遠くを探すより、近くをよく見ることが大事なんだよ、灯台もと暗しというだろ」

は?バカ?


でも素直なえめるは思ったんだよ

なーんだ、それじゃ、冒険なんかしなくてもよかったんじゃないか

幸せ探しには、なんの意味もなかったのか……ってさ

だから、青い鳥のお話って何だか変な話だなと思っていたよ


ほっときゃ子供が自分で考えて理解できたことを

大人のへんな間違った解釈を刷り込まれちゃうことは

大きな不幸だと、お分かりいただけたでしょうか




え? 学校?

刷り込み社会の典型だね

何のために勉強するのかなー

微分積分証明ありましたなー完全に忘れてますが

しかしネコ暮らしにはちーとも困りませんよサインコサインタンジェント


あれこれ考えることで脳ミソの思考回路を作り出す役割程度はあるのかなと

良い方に考えていたけどさ

それもなんか違うような気がしてきたよ

学校の勉強を頑張れば頑張るほど、大人の言うことを聞けばきくほど……

あ、いや、にゃんでもない


記憶がとても得意な脳ミソのつくりのひとが優等生でさ

そういう人たちが正しい大人になり、社会のお偉いさんになるーみたいな?








でも、常識をぶち破るってカッコいい?

そしてリスキーだな

ま、そゆこと






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えめる。

Author:えめる。
ネコの心のえめる。です。
同じ名前の人がいつの間にか
チラホラいるようなので
。を付けました

ねこ人間のプロトタイプ
品質最低で^・ω・^すまんね。
いちおう言っとくけど
永遠の22歳ニャからね。
ハートがっ。


ちなみに脳内は5才くらい
ほんとすまんね。

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