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【 優しい破壊 】



ぐっすり眠りたくて

飲み物に砂糖をたっぷり入れてみた


ブドウ糖がどんどん血液に溶け込んで

すぐに安らかな気分になる

ひと時……


インシュリンが強力に働いて

一気にブドウ糖を排除

急激に醒めていく身体……

うらはらな心……


脳が栄養不足で悲鳴をあげ

わたしはそれに気づかない

心地よい陶酔感……


意識が戻った時には

ぐっすり眠ったなあと思う

かすかな罪悪感……




この 小さな気絶 は

確実に脳にダメージをあたえると

わかっていても眠りたい



%%%%%%%%%%<<<<<<<<<<









甘酒、酒粕の方ですけどね

飲んだらね、

何だかとっても眠くなっちゃって

お布団敷くのもそこそこにパタン……


コップで三杯か四杯飲んだと思います

明らかに飲みすぎですね



多分1時間くらいで目を覚ましました

あーよく寝ニャーって感じがあったから

調子づいてもう一杯飲んでみたんです

そんなところで調子付くなよって思うでしょうけど

それがえめる。なんだから仕方ないのですなっ


さっきの熟睡効果が、アルコールのおかげだったのか

砂糖の、白い恐怖のせいだったのか

どっちなんだろとちょっと疑問でもあったので、飲んでみたわけです

検証っ


ええ。アルコールなんてほとんど感じなかったわ

なにこの安物の酒粕……自分で買っといてひどい言い草ですけど


八海山の酒粕がとても美味しいけどここ数年、見かけないの


甘酒は子供の頃からよくうちで飲んでいました

本当に毎日、ストーブの上に作ってあるのです

で、スイカと並んで食傷ぎみってやつですか

何時しか嫌いになり、ずうっとご無沙汰していましたが

八海山の甘酒を見つけて、 復活したんでしたっけ



で、とにかく、調子付いて四杯めか五杯目の甘酒を飲んでみて分かったのは

さっきの眠たさが砂糖のせいだったなと

白い粉効果だったのねと

脳みその栄養供給が一気に途切れた結果の低血糖

恐怖の気絶状態だったのかと!


そんなことを布団の中でとりとめなく考え流されていくうちに

いつの間にかふたたびの、フェードアウト……



酒粕の甘酒って、結構たくさんお砂糖を使うよね

それにしても、気の抜けきった酒粕だったなw

ぐっすりできたのはいいんだけど

実は砂糖のせいで低血糖状態になって眠くなったのかと思うと

すこし怖いです

それでこんな詩を書いてみたわけ




今回は酒粕だったけど本当は、米麹の甘酒のほうが好きです。


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えめる。

Author:えめる。
ネコの心のえめる。です。
同じ名前の人がいつの間にか
チラホラいるようなので
。を付けました

ねこ人間のプロトタイプ
品質最低で^・ω・^すまんね。
いちおう言っとくけど
永遠の22歳ニャからね。
ハートがっ。


ちなみに脳内は5才くらい
ほんとすまんね。

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